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本屋大賞2011年 6位:『叫びと祈り』梓崎優
『叫びと祈り』の内容の紹介
砂漠を行くキャラバンを襲った連続殺人、スペインの風車の丘で繰り広げられる推理合戦、ロシアの修道院で勃発した列聖を巡る悲劇…ひとりの青年が世界各国 で遭遇する、数々の異様な謎。選考委員を驚嘆させた第五回ミステリーズ!新人賞受賞作「砂漠を走る船の道」を巻頭に据え、美しいラストまで一瀉千里に突き 進む驚異の連作推理誕生。大型新人の鮮烈なデビュー作。
著者「梓崎優」について
日本の推理作家。男性。東京都大田区出身。神奈川県在住。慶應義塾大学経済学部卒業。兼業作家。
2008年、短編「砂漠を走る船の道」で第5回ミステリーズ!新人賞(東京創元社主催)を受賞しデビュー。 2010年2月、受賞作を収録した単行本『叫びと祈り』で書籍デビュー。 『叫びと祈り』は、「週刊文春ミステリーベスト10」2位、「2011本格ミステリ・ベスト10」2位、「このミステリーがすごい! 2011年版」3位、「ミステリが読みたい! 2011年版総合ベスト10」5位。
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