本屋さんのおすすめ本ランキング TOP > 本屋大賞2004年 4位:『永遠の出口』森絵都
本屋大賞2004年 4位:『永遠の出口』森絵都
『永遠の出口』の内容の紹介
私は〈永遠〉という響きにめっぽう弱い子供だった――。友情、秘密、家族、恋…10歳から18歳まで、揺れ動く少女の思春期。昭和50~60年代を背景に、新鋭がリリカルに描く長編。著者初の大人向け物語。
著者「森絵都」について
東京都出身の小説家。女性。日本児童教育専門学校児童文学科、早稲田大学第二文学部卒。児童文学創作の傍らアニメーションのシナリオを手がける。
1990年、『リズム』で第31回講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。同作品で翌年、第2回椋鳩十児童文学賞も受賞した。その後も数々の作品で多数の文学賞を受賞している。第46回産経児童出版文化賞を受賞した『カラフル』と、第52回小学館児童出版文化賞を受賞した『DIVE!!』は映画化もされ、話題になった。
2006年、『風に舞いあがるビニールシート』で第135回直木賞受賞。
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