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本屋大賞2008年 5位:『映画篇』金城 一紀
『映画篇』の内容の紹介
物語の力が弾ける傑作!! 笑いと感動で胸が温かくなる傑作ぞろいの作品集。『ローマの休日』『太陽がいっぱい』など不朽の名作をモチーフに、映画がきっかけで出会った人々の友情や愛を描く。
著者「金城 一紀」について
日本の小説家、脚本家。大学1年の時、小説家を志すが執筆には早いと判断、大学卒業後の数年間まで膨大な数の作品を見て勉強、その成果もあって1998年、『レヴォリューションNO.3』で小説現代新人賞を受賞。 2000年、自身の生い立ちが元の半自伝小説『GO』を出版、直木賞を受賞。翌年『GO』は映画化、国内の映画賞を総なめにした。 作品の内容がリンクしていることが多い。例では、主人公以外の登場人物が別の作品では主人公である、など。
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