本屋さんのおすすめ本ランキング TOP > 本屋大賞2004年 受賞作品一覧
本屋大賞2004年 1位:『博士の愛した数式』小川 洋子
本屋大賞2004年 2位:『クライマーズ・ハイ』横山 秀夫
本屋大賞2004年 3位:『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂 幸太郎
本屋大賞2004年 4位:『永遠の出口』森 絵都
本屋大賞2004年 5位:『重力ピエロ』伊坂 幸太郎
本屋大賞2004年 6位:『4TEEN』石田 衣良
本屋大賞2004年 7位:『デッドエンドの思い出』吉本 ばなな
本屋大賞2004年 8位:『終戦のローレライ』福井 晴敏
本屋大賞2004年 9位:『陰摩羅鬼の瑕』京極 夏彦
白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」は、主の五度目の婚礼を控えていた。過去の花嫁は何者かの手によって悉く初夜に命を奪われているという。花嫁を守るように依頼された探偵・榎木津礼二郎は、小説家・関口巽と館を訪れる。ただ困惑する小説家をよそに、館の住人達の前で探偵は叫んだ。―おお、そこに人殺しがいる。
本屋大賞2004年 10位:『ららら科學の子』矢作 俊彦
男は殺人未遂に問われ、中国に密航した。文化大革命、下放をへて帰還した「彼」は30年ぶりの日本に何を見たのか。携帯電話に戸惑い、不思議な女子高生に付きまとわれ、変貌した街並をひたすら彷徨する。1968年の『今』から未来世紀の東京へ―。30年の時を超え50歳の少年は二本の足で飛翔する。覚醒の時が訪れるのを信じて。
新潮社
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